図書室運営会議議長のTです。5月12日教授会で第1回会議については書面と口頭で報告を致しました。その場で、Y先生から、閲覧室(第4書庫)にレファレンスブック(百科事典や大辞典類)を置くことを検討するようにとの質問というか提案があり、前向きに検討する旨回答しました。
そこで、閲覧室のガラスキャビネットにレファレンスブックを配架しようと思いますが、問題がありますでしょうか。問題にお気づきでしたらご教示ください。またその他意見をいただけましたら。
・配架の位置
ガラスキャビネットの一部に大型のレファレンスブックを配架してはと思います。ガラスキャビネットには教職推進班のO先生から教科書等が配架されています。キャビネットは24段(6段4連)ありますが、教職関係は現在2段弱が使われていて、22段は空いています。 4連のうちの1連(6段)を教職関連の専有にしても3連18段ほどは現在では空いていますので、教職関連を向かって右側(南側)に寄せて、レファレンスブックを左(北)側から並べていってはと思います。
・配架書籍について
ガラスキャビネットには鍵をかけませんので、紛失や盗難の危険はあります。参考までに提案者のYさんは、大型書籍であれば盗難に遭う可能性が少ないだろうし、図書館が重複して所蔵していて廃棄対象になっている辞書などは紛失を覚悟して配架していいのではないか、との意見です。紛失しても構わない、とおおっぴらにはいうわけには行かないでしょうが、無駄に死蔵するよりはましかと思います。
・書架の増設
上記のとおりガラスキャビネットに余裕はあるのですが、レファレンスブックを多く配架するようになると余裕がなくなるかもしれません。またガラスキャビネットは奥が深く、最上段などは使いにくいこともありますので、できればもっと浅い書棚に配架したい気もします。すぐにというわけではありませんが、書架の増設をお願いしてはどうかと思います。
・会議の必要性
図書の配架は図書室運営会議議長の裁量の範囲内かとも思いますが、手続き上は会議を経るべきかもしれません。もし議論が必要だとのお考えの方がおありでしたらお知らせください。面談会議もしくはメール会議で意見交換したいと思います。
もし意見交換の場をということでしたら、同報メールでお早めにお知らせください。
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