個人名で特別貸し出しを受ける書籍を学部図書室に置く場合は、個人研究室に置く書籍と異なる所在コードを作成します。
2011(平成23)年1月11日、図書室利用支援係からの回答
いつもお世話になっております。図書館利用支援係 です。先日お尋ねのありました,学部図書室への貸出についてお知らせします。
先日のお話では,個人の先生から学部図書室へ図書を移管したあとも,照合点検などの管理は個人の先生が行う,ということだったかと思います。その方法で運用するにあたって,こちらの貸出方式を検討した結果,先日お話したとおり「学部図書室(個人名)」という利用証と所在コードを作成し,貸出を行う」のがベストだろう,ということになりました。
よって,今後は利用証を2枚所持していただき,学部図書室へ置く図書と研究室へ置く図書とで貸出時に利用証を使い分けていただくことになります。今現在貸出中のものを学部図書室に移管する際には,こちらであらかじめ貸出手続きをさせていただきます。
このようなことでよろしいでしょうか?そちらの先生方にもご相談いただき,不都合等ありましたらお知らせください。
問題なければ,こちらで利用証と所在コードを用意しますので,どの先生の利用証が必要か,お知らせください。
お忙しいところお手数ですが,ご検討の上ご回答のほどよろしくお願いします。
0 件のコメント:
コメントを投稿