2011年6月20日月曜日

学部図書室 第二、第三書庫の利用規則(案)

I提案

学部図書室利用規則 国際文化コース(第二、第三書庫)

・利用者の資格
図書室を利用できるのは、本学部職員、本学部学生(大学院生、科目等履修生などを含む)、図書室の利用を申し出た部外者、である。
ただし書庫内の資料の貸出閲覧の手続きが可能な者は、本学部職員に限られる。
(学生と部外者は、職員を通じて貸出閲覧をおこなうことができる。)閲覧室の資料については、この部屋の中で自由に閲覧できる。
【貸出⇒借り出し、とすべきかも】

・休館日および開室時間
図書室の休館日は、T大学S学部の通常の日曜祭日などであり、開室時間は左記以外の日の8時30分から18時30分?までである。しかしこれ以外の日や時間帯であっても、当該資料の責任者である教員が同行し解錠すれば、貸出は可能である。
【上記時間帯では、最終時刻が早すぎて、トイレに行ったらもう帰れなかった学生もいたようです。国際文化コースは総務委員を通じて時間延長を申し入れるとのことです。】

・貸出閲覧のさいには、本のあった場所に代本板を差し入れ、各書庫備え付けの貸出記録ノートに、所属(学籍番号)、氏名、貸出日、返却日、代本板の番号などを記入する。
【本来の代本板は高価でかさばるため、透明ファイルに番号を書いた紙を入れたものを、数百枚用意すればよいと思います。】

・書架ごとの資料の背表紙を写真撮影したものを各書庫と閲覧室に備え付け、一般の閲覧に供するものとする。
【コースのホームページに出してもらうのもよいかもしれません。】

・同時に貸出可能な資料は20冊以内、貸出期限14日までとする。
【これは付属図書館と異なり、機械的に管理されていないので、規則というよりは目標ないし心得ぐらいになるかもしれません。各書庫の記録ノートをつぶさに見れば、チェックはできますがなかなか手間のかかる仕事です。またこれにしたがえば、二つの書庫からだと40冊まで借りることができることになります。】

・貴重図書や辞書類など一部の資料については禁帯出とし、背表紙のラベルで表示する。

・資料を紛失・汚損した場合は届け出ること。

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