2011年7月10日日曜日

各書庫の運用方針取りまとめのお願いへの反応A-1

2011/07/08

 公共政策コースのAです。
 T先生とは先日、個別にお電話で相談しましたが、メールでの対応はこれまでしておらず、申し訳ありません。

 公共政策コースとしても、現段階でコースの正式見解としてまとまった提案があるわけでないですが、過去の経緯をもとに、コース内で共有している考え方の基本をお伝えします。

 ロケーションの問題については、公共政策コースの第一書庫内は、おもに紀要・ジャーナル・雑誌などが占めており、それは法律系、政治系、経済系、経営系に分けてます。
 単独の書籍や教員寄贈の書籍は少ないのが現状です。
 ですので、基本は「配置図」の紙とか「配置写真」とかを第一書庫の入り口に張っておけば、そんなに探し出すのは難しくないように思われます。

 持ち出しの問題についてですが、従来、公共政策コースでは利用するのは基本は紀要、ジャーナル、雑誌などですから、これらは図書館本館でも当日貸出しのみ認めているように、当日のみ持ち出しを認めてきました。

 したがって、今回の新しい書庫においても、
 一つの方式は:利用者は①コースの事務担当職員から書庫のカギを借りる(現状では事務職員は学部図書室とは違う部屋にいる)、②書庫から持ち出してきた資料をいったん事務職員の面前でノート、借り出し票などに記入、③閲覧してコピーを取る、④事務職員の面前で返却する旨、記入、⑤資料を書庫内に戻す、⑥書庫のカギを事務職員に返す、という形が考えられます。
 もう一つは、コピー機を学部図書室内に設置する方式です。
これであれば、利用者は事務職員から書庫のカギを借りるだけで、学部図書室内でコピーを取り資料はそのまま戻し、カギだけ事務職員に返すという形になります。
 いずれにしても利用時間は事務職員のいる10:00〜17:00までの間に限られます。

 一つの運用ルールで統一したほうがすっきりしますが、コースごと(書庫ごと)に所蔵の性質が違うので、一律同じルールは難しい感もします。

 取り急ぎ、お伝えします。

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