2011年7月6日水曜日

各書庫の運用方針取りまとめのお願い

 第1から第3書庫の主たるユーザコース関係者各位へ問い合わせ

 書庫内の資料は、公費で購入されたか寄贈された資料であり、学部および大学の共有財であり、広く研究教育に共同利用されるべき、だと考えます。そのために利用方法について共通理解を運営委員会として10月初めまでには示すべきだと考えております。お忙しい時期だと思いますが、ことに以下の2点についてご意見を伺えればと思います。

・ロケーションについて
 資料の利用を推進するためにまた紛失事故を最小限にするために、資料の位置情報は明確に与えられているべきだと思います。
 それぞれのコースのこれまでの歴史もあり、これまでの配列をとらざるをえないと思います。しかし共同書庫として機能するためには、それぞれの配列の原則を明示して、どうにか資料に辿りつけるようにしたいところです。
 できればOPACのように所蔵の有無とロケーションがわかればと思いますが、大変ですよね、、、。

・資料利用を認める程度について
 資料の持ち出しはコピーのための持ち出しに限るか、over nightの貸し出しを認めるかはそれぞれお考えがあるとは思います。もしover nightの貸し出しを認めるとすると、書庫ごとに認める書庫と認めない書庫があるのか、定期刊行物か書籍かで違えるのか、原則だけは早めに合意したいと思います。
 ところで、公費購入図書の場合はすでに図書館から特別貸し出しを受けている資料になりますから、又貸しになってしまいます。私見ですが、又貸しを公然と認めるのはいささか気になりはします。

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