2011/07/08
K
了解しました。6月のコース会議で意見募集しましたが、特に意見はありませんでした。Kの理解では、これはKのこれまでの説明が原則承認されている、ということです。
そして、Kの理解では、「所有権の移転はない」ということが、大前提で、学部図書室への諸物資の移動は行われています。
④特別貸し出し問題について。
■K(2011年7月7日)■
「学部図書室への貸与は個人研究室に置く書籍と異なる所在コードを作成」という記載になっています。
つまり、中央図書館からみれば、ちゃんと「所在コード」で分けているということです。
これは、図書館との、昨年来の交渉の中で、我々が、学部図書室に、担当者を置くことができた場合に、当該の書籍を探そうとしている総合科学部以外の学生が、迷子にならずに二度手間にならずに、「学部図書室」をたずねることができるように、というシステムが、制度上はできあがっている、ということです。
つまり、「所在」をクリックしたあと、「研究室貸し出し」の中身として、「係員がその資料の所在、教員名を調べます」という案内が、HP上に出ますが、そのさいに、「学部図書室に所蔵」という情報提供が、図書館カウンターで可能になるシステムにしてある、ということです。
「学部図書室」に所蔵という情報に基づいて、他学部学生が、「学部図書室」を尋ねたときに、「別の学生に貸してある」ことが、代本板でわかれば、他学部学生は無駄足を踏まずに帰ることができます。この状態を「またがし」として、中央図書館は非難しないだろう、というのが、前便の主張の意味でした。
さらに、前便では、点検の際に、「学部図書室」の所在情報の「特別貸し出し」本については、その調査依頼カードは教室系職員に行くはずだ、というメカニズムについても、主張しましたが、こちらは、今回は話題になっていないようなので、とくに言及はしないでおきます。
ポイントは、オーパックでPC上に情報が見える階層よりも、深い階層で、「所在情報」は管理されているのではないか、ということです。その管理が行き届いたものならば、学部図書室から、学生に貸し出しをしても、図書館と理解の行き違いが起きることはないのではないか、ということです。
③ロケーション問題について。
■K(2011年7月7日)■
写真による探索が、緊急措置でしかないのは、その通りです。IRタグの取り付け(一個数円の電波を出すタグの取り付け)等も検討したのですが、適いませんでした。
しかし、とにかく、学部生なら誰でも入れる書架の中で総覧できて、代書版方式で閲覧できるのなら、そのうえで、さらにコピー(or借りる)までする
ことができるのなら、これは、個人研究室に「退蔵」されていた時代よりは、格段の進歩です。そういう比較で実務を進めるのが良いのではないでしょうか。
■K(2011年7月7日)■
その「共同利用のための管理の方式」が問題な訳です。「共同利用」の中には、井戸先生がおっしゃっているように、「ゼミでの利用」(α)もあるでしょう。
あるいは「教員個人の論文執筆にむけた利用」(β)というようなことも想定されます。
並べ方が、いわゆる、図書館十進法分類では、これら、(α)(β)の利用目的から見て、不便だ、という反論が十分あり得ます。
コースからの意見をこの部分について、まとめてくるように、というお話しならば、棚別管理、であるという現状とは違う「対案」をまずは考えなければならないのですが、あいにく思いつきません。
棚別管理以外の案で、対案が思いつかないので、ちゃんとした相談をコースに持ちかけることができない状況です。
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